›
 ›
図書館利用案内(本館)

図書館利用案内(本館)

開館時間

月曜日~金曜日 9:00~21:30
学休期間の月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 10:00~18:00
試験期間の日曜・祝日 10:00~18:00

春季・夏期休業中及び3月は、開館時間の短縮や臨時休館することがありますので、開館予定表にて開館時間等をご確認願います。

休館日

  • 日曜日(試験期間を除く)
  • 国民の祝日及び振替休日(試験期間を除く)
  • 年末年始(12月28日~1月4日)
  • 館内整理日(7月・10月・1月・2月を除く毎月第2火曜日)
  • その他

開館予定表もご覧ください。

入館・退館

  • 2階エントランスホールに入館ゲート(各ゲートは右側通行)がありますので、岐阜大学発行の学生証・職員証・または施設利用証を入館装置に読み取らせ、認証されればゲートが開きます。
  • 学生証・職員証が発行されていない方(非常勤講師、研究生等)には、総合企画部総務課総務係(大学本部棟3階←岐阜大学バス停の東側の建物です)で施設利用証を発行しています。
  • 学外の方は、入館ゲート手前で声をかけていただくかカウンター上に設置の「呼び出しチャイム」ボタンを押してください。サービスカウンターで利用手続きをお願いします。
    なお、ホームページ「利用を希望される学外の方へ」をご一読願います。
  • 退館は、退館ゲート(各ゲートは右側通行)を通ってください。
    なお、貸出手続きをしていない図書を持ち出すと、警報装置が作動して通過できません(職員の指示に従って下さい)。退館前に必ず貸出手続きをしてください。

貸出冊数と期間

本館

教員・名誉教授・非常勤講師・客員教員
・大学院生・研究補佐員
7冊、2週間以内
学部学生・事務職員・非常勤職員 5冊、2週間以内
学外者 2冊、2週間以内

貸出の手続き

  • 図書の貸出を希望するときは、自動貸出返却装置により自分で貸出手続きができます。カウンターでもできます。自動貸出返却装置操作手順は、こちら
  • 図書の「又貸し」は絶対しないでください。返却の延滞や紛失等による貸出停止の要因となります。

貸出をしない資料

  • 参考図書、索引誌、抄録誌
  • 雑誌、教科書、新聞
  • 特殊資料、マイクロ資料、視聴覚資料

貸出の予約

  • 貸出されている図書の利用予約ができます。その旨カウンターへお申し出ください。
  • OPAC検索結果画面からも予約できます。
    (図書が貸出中の際に表示される「予約」ボタンをクリックしてください)
    予約本が返却されるとOPAC検索結果画面の「貸出中」の赤色表示は消えます。
  • 予約の取り消しはMyLibraryから行えます。
  • 予約本の取り置き期間は1週間です。期間を過ぎれば資料は書架に戻されるか、第二予約者に権利が移りますのでご承知ください。

返却の手続き

  • 開館時は、貸出を受けた図書を自動貸出返却装置またはサービスカウンターで返却手続きができます。
  • 閉館時等には、本館1階玄関に図書返却ポストが設置してありますので、ご利用ください。
    • 他の図書館の本を間違って入れないようにしてください。
    • 開館時間中は返却ポストを利用しないでください。

返却図書学内返送サービス

本館及び医学図書館で借りた図書を双方どちらの図書館にでも返却できます。

ただし、ご利用の際は以下のことにご留意ください。

  • このサービスの受付時間は、平日の9:00~17:00のみです。
  • 返却場所は本館及び医学図書館の2階カウンターのみです。(返却ポストには他館で借りた図書を絶対に入れないでください)
  • このサービスで図書が貸出館に返送されるのは翌日になる場合があります。
  • このサービスの対象者は学内者のみです。
  • 業務システムの制約により他館では即時返却処理ができないため申し訳ございませんが以下についてご了承願います。
    • 返却処理が翌日になる場合があります。
    • 返却処理が完了するまではMyLibrary上や当該図書のOPAC上の表示は「貸出中」のままです。
    • 返却処理が完了するまでに新たな貸出をしようとすると貸出冊数オーバーになる場合があります。

貸出冊数が限度冊数の場合や引き続き図書を借りたい時などお急ぎの場合は貸出館に直接出向いて返却処理を行ってください。

利用期間の延長

  • 貸出期間を延長して利用したいときは、MyLibraryから3回まで延長が可能です。Web貸出延長手順はこちら延長回数が3回を超える場合は来館の上当該図書をいったん返却処理後に再度貸出処理してください。ただし、その図書に貸出の予約がある場合は、延長できません。
  • MyLibrary以外に自動貸出返却装置またはカウンターでも延長手続きが行えます。
  • 必ず返却期限内に手続きしてください。

貸出の停止

  • 返却期限を過ぎた図書が1冊でもあれば、その図書が返却されるまで新たな貸出は出来ません。
  • 罰則 4日間の猶予の後、返却期限日から超過した日数と同日数の間、貸出停止
    なお、機械処理上、返却日当日は貸出停止日数に含まれませんのでご留意ください。
  • 返却期限を守りましょう!次の利用者が待っています!

論文執筆のための長期貸出

卒業論文・修士論文・博士論文の執筆のために長期貸出を希望する場合は、所定の手続きにより最大20冊まで60日間図書を借りることができます。

貸出手順

図書館2階閲覧カウンターにて申込書を受領後、必要事項を記入して貸出希望図書と一緒に提出してください。

受付時間

平日開館日の9:00~17:00です。

注意事項

  • 申込書には指導教員の先生のサインが必要です。
  • 貸出の延長はできません。
  • 予約が入った場合は、一時的に返却をお願いすることがあります。
  • 延滞図書がある場合や延滞による罰則期間中の利用者は対象外ですのでご留意ください。

文献複写

図書館資料は、著作権法による一定の制約のもとに複写することができます。複写受付時間は下記のとおりですが、必ず閉館時間までに資料を書架へ戻してください。

校費コピー(教員専用チャージカード式) 開館時間内 教員研究費からの予算換処理
私費コピー(現金) 月曜日~金曜日 9:00~17:00 学内者20円/枚、学外者35円/枚
私費コピー(プリペードカード式) 開館時間内 約10円/枚

他機関からの文献取り寄せ(有料)

ILLサービス(有料)を利用することで岐阜大学に所蔵していない雑誌の論文コピー取り寄せや図書を他機関から借用することができます。(学内者のみ)

  • MyLibraryからご依頼いただけます。
  • ILL(文献複写・貸借)依頼手順については、こちらをご参照ください。
  • 文献複写申込用紙からも依頼ができますので図書館2階サービスカウンターにてお尋ねください。
  • 文献コピー取り寄せ料金は、コピー枚数×単価+郵送料です。(コピー単価は機関によってそれぞれ違いますが概ねモノクロコピー1枚あたり40円前後)
  • 私費の場合は文献到着の連絡が入り次第2階サービスカウンターへ釣銭のいらないように代金をご持参願います。

レファレンスサービス

学習、研究、調査を進めていく際に起きる次のような問題について、図書館資料を使ってお手伝いします。カウンターへ気軽にお申し出ください。

  • 図書、雑誌の探し方
  • 特定テーマに関する資料の紹介
  • 言葉、事柄、人名、地名の調査
  • 図書・雑誌の所在調査
  • 資料の探し方

特定の図書や雑誌について、書名・著者名・雑誌名等によってその存在や所蔵場所が分かるようにしたものが目録です。OPAC(オンライン目録)で所在場所を調べると目指す資料を迅速に探し出すことができます。

視聴覚資料の利用

DVD、Blu-ray、VHS、CDなどの視聴覚資料は2階視聴覚コーナー(ブラウジングコーナー西側)の4台のモニター等でご利用いただけます。視聴したい資料のケースを持ってサービスカウンターでお申し込みいただき、視聴に必要なヘッドホン、リモコンをお受け取りください。

  • 視聴覚資料は館内利用のみで貸出はできません。
  • 延滞者および延滞等による罰則期間中の方は利用できません。

資料の配置

配置基準

図書:和書・洋書別の分類番号順
雑誌:分野毎の和文・欧文別で和文誌はタイトルの五十音順、欧文誌はタイトルのアルファベット順

資料別案内

新聞

  • 今週分(日~):2階ブラウジングコーナー(入館ゲート南側)
  • バックナンバー:1階集密書庫、1階保管室

和書

  • 比較的新しいもの又は利用頻度の高いもの:3階
  • 上記以外の和書:1階集密書庫

洋書

  • 3階書庫

雑誌

  • 新着雑誌:2階ブラウジングコーナー
  • バックナンバー:1階書庫、2階書庫

参考図書・二次資料等

  • 参考図書(辞書、事典、年鑑等):1階書庫、1階保管庫
  • 索引誌・抄録誌(二次資料):1階書庫
  • JIS規格:1階書庫

その他

  • 特別コレクション:3階各コーナー
  • 視聴覚資料:視聴覚資料
  • 岐阜県史料、本学博士学位論文、科学研究費報告書:2階学術コーナー
  • 留学生図書、シラバス掲載図書、外国語読本、キャリア図書:2階学修支援コーナー
  • 和装本、漢籍:1階特別資料庫(注:利用時間:平日の9:00~17:00 要利用手続き)
  • 官報:1階保管室(昭和22年以前)、直近3年分は1階廊下 こちら(学内のみ)もご参照下さい。

本学の教員・学生が他大学図書館を利用する場合

  • 他大学図書館等で閲覧・複写を希望される場合には、学生証・身分証明書を持参し、お出かけください。紹介状を必要とする図書館へは図書館利用依頼状を発行します。カウンターへお申し込みください(平日の17時まで)。
  • 図書館にない資料については、他の図書館等(海外も含む)から複写物を入手することができます。 また、図書を借用できる場合もあります。カウンターへお申し込みください。

利用にあたってのお願い

普段で1日1000人,試験期で2000人ほど利用があります。
お互いの研究・学習の妨げにならないよう,特に下記のことはお守りください。

  • 携帯電話は電源を切るか,せめてマナーモードにしてください。
    携帯電話の使用は,当然まわりの方の迷惑になります。2階と3階の通話用に設置している携帯電話ボックスを利用するか,館外へ出て使用ください。
  • ラーニングコモンズでのアカデミックディスカッション以外の、閲覧席での談笑,特に試験期におけるグループでの話し合いはご遠慮ください。
  • 使用した図書は後で探す人のため,自分のためにも必ず元の位置へ戻してください。

お互いに安全に,快適に利用できるよう,下記のことにご注意願います。

  • 非常口を確認してください。
  • 館内は禁煙です。(学内全面禁煙)
  • 飲食は,禁止です。(例外として、ペットボトルや水筒など蓋付きの飲料に限って認めています。H23/10/01~ 本館、H27/01~ 医図)
  • 貴重品,ノートパソコン等はしっかりと自己管理してください。