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図書館の理念・目標

図書館の理念・目標

理念

岐阜大学図書館は、岐阜大学の教育・学習と研究活動を支える重要な学内組織としての役割を担うとともに社会にも開かれた図書館として、本学の理念である「学び、究め、貢献する」を実現するため、人と情報が集まり知を交流させる場、体系的な知と先進的な知を統合する場、学問的・人間的発展を可能とする場、その成果を社会に発信し、有為な人材を送り出す場の一翼を担うことを目指します。

 

目標

  • 図書館は、利用者である学生、教職員及び地域住民のニーズを把握し、質の高い図書館サービスの提供に努めます。
  • 図書館は、学生の主体的な学習に必要な資料を整備するとともに学習スタイルに即した利用空間・利用環境の提供に努めます。
  • 図書館は、岐阜大学の教育・研究を支える最新の学術情報資料を整備し、多様な学術情報資源の効率的な収集及び管理を行い、学術情報提供の最適化に努めます。
  • 図書館は、岐阜大学における教育・研究成果等を積極的に集積し、発信することにより、学術情報流通の促進と国立大学としての社会的責務を果たせるよう努めます。
  • 図書館は、所蔵資料の公開等を通じて、地域社会の生涯学習と文化振興に努めます。

 

2020 年までの重点(戦略)目標

岐阜大学の将来ビジョン、中期目標・中期計画及び国立大学図書館協会ビジョン2020を踏まえ、以下の項目について図書館の戦略的目標と定め重点的に取組みます。

 

  • 図書館は、岐阜大学の歴史・沿革に関わる史料や資料を「岐阜大学アーカイブス」として体系的に保管管理し、学術情報資産として学内外で利活用できるようにします。
  • 図書館は、研究推進・社会連携機構と連携して、図書館が有する学術情報データベースとresearchmap 等の外部データベースとを連動させ、データベースの利便性を向上させるとともに機関リポジトリによる研究成果等の発信を推進します。

 

国立大学図書館協会ビジョン2020